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株とか
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結構処分終わって現状61kプラス。
まぁそれはそれとしてだ。

「損小利大」と言う概念はよく言われるし、意味もわかる。

含み損の出た銘柄は損失が拡大する前に手仕舞い。
利益はギリギリまで粘って最大限得る。

2chなんかではそれこそベーシックストラテジーのレベルにあるよな。
でも、概念だけ一人歩きするのはなんだか変な気がするんだ。
それこそこれに則って動いた初心者がどんどん市場の肥やしと化すのを見てるとな。

この概念は、簡単に言えば「肉を斬らせて骨を断つ」手法だ。
あくまで戦略のひとつのかたちでしかない。
個別銘柄に対するエントリーとアウトのタイミングの測り方ではなくて、方針。
だから骨を断てないトレーダーは肉を斬られまくってすぐ退場していく。
それでもみんながこの戦略を信じて大事に抱えている理由は俺には良くわからない。
そうだなあ。身の丈にあった戦略ってあるんじゃね?って思うんだ。

いま俺が展開させているポジションのルールは、「コツコツコツン」。
自己資金の50%以内の投資で銘柄を分散させている。
理由は2つ。
・ミスってもダメージが10%以内に収まる。
・銘柄自体のリターン比率が高い。
もちろんこれは40万程度の種だからやれる手法ではある。
これが400万だった時に同じ手法が使えるかと言われれば、難しいと思う。
これが4,000万だったら?4億だったら?無理だろうな。

俺の中でのボロ株の最大投資額は50万程度だと思ってる。それ以上だと自分の行動が相場を決めかねない動きを産んでしまうんじゃないか?俗にいう「蓋をする」状態を作ってしまう。当然イチヤみたいな一桁株なら50万でも相場が凪いだ時には十分蓋になり得るしな。結果的にそうなると三桁で単元株1,000株か、四桁で単元株100株の投資に移行せざるを得ない訳で、そこらへんが一番ねばっこい。

まあそこで勝って生き抜くには「損小利大」しか無いんだろうなあ。
難しい話だよね。
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